2020年 4月 4日 (土)

新人アナがやりそうな仕事で番組を盛り上げる古舘伊知郎。さすがだ、古舘をもっと起用すべし!
〈スターの地元で! 勝手に同窓会〉(フジテレビ系)

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   タイトルに「スター」とあるから、いったい誰が出てくるのかと思ったら、宮川大輔って......。お正月なんだから、もう少し豪華なスターでも良さそうなのに。これがフジテレビの限界か!?

   そんなしがない番組なのに現地リポーターとして出てきたのが古舘伊知郎だったからびっくり。あの「報道ステーション」の古舘が大輔のゆかりの地、滋賀県の大津市や京都を訪れ、同級生やご両親から話を聞く。新人アナウンサーがやりそうな仕事をやる古舘、よっぽど仕事がないとみえる。

   古舘はともかく、番組を見るともなく見ていたら、大輔の父親が出てきて、彼が小1の時、入学の健康診断で小児結核が発覚し、入院することになったなどと、幼少期の知られざる話を披露。6歳で両親と離ればなれになり10カ月にも渡る入院生活を送った大輔。父の話に思わず涙が出た。

   大輔の父は古舘が寄り添って聞いてくれたおかげで、と感謝を述べていた。大輔の母は恥ずかしいからと手紙を託し、古舘が代読した。新人アナでも出来る仕事などといって悪かった。古舘だからここまでの感動話にもっていけたと思う。

   気がつけば、テレビのレギュラーはNHKの「ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!」と「ゴゴスマ!」(TBS)くらいのもの。あの膨大な知識と立て板に水の如き話術を持ってすれば、情報番組のMCに起用されてもおかしくないのに、今ならギャラも安そうだし、古舘をもっと起用すべし!(放送2020年1月5日16時~)

(白蘭)

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