2020年 1月 23日 (木)

血液サラサラ効果『オメガ3脂肪酸』を魚の水煮缶でタップリ摂る!サバ缶の街・長野の飯山ではこうやって食べていた

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   オメガ3脂肪酸は青魚をはじめ、サケ、くるみ、エゴマ油、アマニ油などに豊富に含まれる成分だ。細胞をしなやかにする働きがあり、十分に摂っていると血液もサラサラになる。

   厚生労働省が勧める1日の摂取量は1000ミリグラムだが、多くの日本人は足りていない。魚を食べる機会が少なくなっているのが一因だが、近ごろ魚は高い。松岡忠幸アナが「なんと、コスパ最強のオメガ3食品があったんです」と取り上げた。「魚の水煮缶」だ。100グラムあたり、サバの水煮缶には2633ミリグラム、さんまの水煮缶には3142ミリグラム、いわしの水煮缶には4073ミリグラムと、1缶食べるだけで十分すぎるオメガ3脂肪酸が摂れるのだ。

   松岡アナ「水煮缶なんですが、なかにはちょっと臭いが気になるという方もいるのではないでしょうか。そこで、サバの水煮缶を愛してやまない街で、きょうから使える簡単レシピを聞いてきました」

オリーブオイルとニンニクで煮込んでアヒージョ

   長野・飯山市は、雪で食品の流通が滞ることが多かった昭和30年代、保存のきくサバ缶が貴重なタンパク源として重宝され、今も市民からサバ缶が愛されている。

   飯山市で花き農家を営む太田和明さんが教えてくれたのは、「サバ缶アヒージョ」だ。みじん切りにしたにんにく(1かけ)、輪切りにした赤とうがらし(2分の1本)、オリーブオイル(100ミリリットル)を鍋に入れて弱火で加熱し、にんにくの香りが立ってきたらサバの水煮缶(2分の1缶)を加えて箸でほぐしながら1~2分煮る。塩で味を整えれば完成だ。

   オリーブオイルにはオメガ3脂肪酸はほとんど含まれていないが、ビタミンEが豊富で、サバに含まれるオメガ3脂肪酸の酸化を防ぐ効果がある。

文   ピコ花子
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