2020年 7月 10日 (金)

「麒麟がくる」19%超え絶好調スタート 「大河の王道だ」「カラフル過ぎ」「川口春奈、頑張れ!」とネット大興奮

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   NHK大河ドラマ「麒麟がくる」が19日(2020年1月)スタートしたが、初回の平均視聴率が19・1%と、高視聴率(関東地区)だったことがビデオリサーチの調べでわかった。

   「沢尻エリカの変」で開始が2週間遅れて期待感が高まっていたせいか、初回の視聴率の19%超えは「真田丸」(19・9%)以来、4年ぶりだ。

   ネット上では、「久しぶりに王道の大河を見られそう」「沢尻の代役川口春奈、頑張れ!」と称賛の声が圧倒的だ。こんな声が相次いでいる。

「馬に乗った帰蝶、カッコよくてインパクト大」

   「川口春奈がいつ出てくるのかと思ったら、最後に馬に乗って現れた。チョロッと出ただけでしたが、カッコよくて、インパクト大でした」

   「二十年前の『国盗り物語』で帰蝶が言った、『父上 いただいたこの剣で御命を頂戴することになるやもしれませぬ』というセリフがまた聞きたい」

   「毎年、最初の大河を観て、その先1年間観るかどうかを決めています。昨年の韋駄天は大きく失望、さて今年はと初回を観て素晴らしい、引き込まれました。脚本も演出も俳優もすべて良い」

   「時代劇初挑戦での川口春奈に頑張ってほしいな~。また、望月東庵(堺正章)、駒(門脇麦)、伊呂波太夫(尾野真千子)、菊丸(岡村隆史)はオリジナルキャストだが、明智光秀(長谷川博己)とどのような関係になっていくのか注目していきた。魅力満載の悪党、松永久秀も好スタート。鋼太郎さんのつかみは素晴らしい。戦国の梟雄はこうでなくっちゃ。予告に出てきた『ボーっと生きている』感じの染谷信長も楽しみだ」

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