2020年 2月 21日 (金)

甲子園優勝校キャプテンが強盗致傷で逮捕 母校の野球部監督の夢を持っていたのになぜ?

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   「夏の甲子園優勝校の元主将が逮捕です」と阿部祐二リポーターが報告した。2017年に埼玉代表として全国高校野球選手権大会で優勝した花咲徳栄高校のキャプテンだった千丸剛被告(20)が先月(2020年1月)、強盗致傷の疑いで逮捕、起訴された。

   千丸被告は去年(2019年)4月、千葉県八街市の住宅に5人で金品を奪おうと侵入し、男性(59)と妻(58)を殴り、重軽傷を負わせたとされる。妻が大声で助けを求めたため、何もとらずに逃走した。

友人は「どんな苦労もいとわない」「責任感が強く仲間思い」

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   5人は去年12月から先月までに4人が強盗致傷容疑で千葉県警に逮捕され、容疑を認め、送検・起訴された。1人は強盗ほう助の疑いで、こちらは一部否認している。「千丸被告の顔見知りもいるし、初対面のものもいたそうです」(阿部)

   千丸被告は高校1年生からレギュラーで、「キャプテンはあいつしかいない」「どんな苦労もいとわない」「責任感が強く、仲間思い」と元チームメートや知人は話す。駒澤大学にスポーツ推薦で入り、硬式野球部で1年からリーグ戦に出場したが、その年の7月に退部、大学も中退した。その後も大学に再入学して教職をとり、母校の野球部監督にとの夢を持っていたという。

   近藤春菜(お笑い芸人)「まるで別人のような事件です」

   橋本五郎(読売新聞特別編集委員)「何か変化があったとしか思えない。高校時代の栄光がプレッシャーだったのかもしれない」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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