2020年 11月 25日 (水)

IOCが本気で検討始めた「東京オリンピック中止」橋本聖子担当相の答弁で火に油

家計を圧迫する固定費支出!保険の見直しで貯蓄率UPできるかも!?

   IOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長は、3日(2020年3月)の理事会で「すべての選手に東京五輪に向け準備を続けるように促したい」と緊急の声明を発表した。しかし、橋本聖子五輪担当相の発言で、延期論が強まっている。

   橋本五輪相は3日の衆院予算委員会で、「(IOCとの契約では)2020年中に開催されない場合、IOCが大会を中止できる」と明記されていることに触れ、「この解釈によっては、延期ということは2020年中であればということと思います」と答弁した。

   これを受け、アメリカのウォールストリートジャーナルは「東京オリンピックは延期の可能性。日本側は予定通りの開催を期待」と伝え、イギリスのBBCは「コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、日本の五輪担当相は東京大会が夏から年の後半に延期される可能性に言及」と報じた。

中止シナリオのための公式チーム発足

tv_20200304114531.jpg

   舛添要一・東京都元知事はこう批判する。「(橋本氏は)言ってはいけないことを言ってしまいましたね。このような発言をするなら、IOCと事前に調整しないといけないんです。軽率です」

   さらに、これで本当に中止になるかもしれないという。IOCが正式に東京五輪中止の場合のチームを作ったというのだ。「万が一ダメだった場合のシナリオは、裏で作っていますよ。IOCがチームを作ったということは、もう公式に中止の準備を始めたという意味なんです」

   キャスターの立川志らく「本当ですか。舛添さんの妄想ではなく?」

   舛添氏「公式の情報です。チームを作るということは重いことなんです」

   司会の国山ハセン「(五輪中止が)具体的に、現実的になってきているということなんですね」

文   ピノコ| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 唐沢寿明「24 JAPAN」人気上昇。本家「24」知らない人は「こんなにハラハラドキドキするドラマはない」。本家ファンも「色々ツッコミ所はあるが、頑張っているから最後まで見る」
  2. 近藤真彦の不倫騒動、ジャニーズ事務所は「なかった」ことにしようとした。松本人志が事務所の大きさに関わらず「平等に扱うべきだ」と真っ当な意見を述べた。さらに妻が「離婚する」と突き放し、近藤もケジメをつけなくてはならなくなった。俺にはメディアを潰せる「権力」があると豪語した近藤は、 テレビアナたちが嬉しそうに不倫騒動を語るのを、どんな思いで見たのか。
  3. 眞子さんは穏やかそうに見えて、秋篠宮家の中でも最も性格が強いという。声明の「生きていくために必要」というのは、換言すれば"結婚できなければ世を去ります"とも受け取れ、周囲は眞子さんの覚悟の凄さにひれ伏した。眞子さんに密かにエールを送っていたのが当時、皇太子だった天皇だというのだ。
  4. 「不倫の心配ナシ?」芸能人で最も仲の良い夫婦ランキング...DAIGO・北川景子、三浦友和・山口百恵を引き離したダントツ1位はあのサッパリカップル。キムタク・工藤静香が意外に苦戦
  5. 「旭川だけではもたない」...コロナ病院クラスター発生で医療従事者不足が深刻!「本州から応援を」医師会も悲痛な叫び
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中