2020年 12月 3日 (木)

浜崎あゆみドラマ「M 愛すべき人がいて」田中みな実の怪演「許さなーーーい」に賛否激論「コロナのストレスが倍になる」「面白すぎて腹が痛い」

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   田中みな実の恐怖の6秒間の「許さなーーーーい!」に震え上がる人やら、笑い転げる人やら、白ける人やら......。先週の水野美紀の怪演技に続き、今度は田中みな実のぶっ飛んだ演技がまたまた話題になっている。

   平成の歌姫・浜崎あゆみ誕生秘話とエイベックスのプロデューサー松浦勝人氏(現会長)とのドロドロ不倫愛憎劇を描いたドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系)第3話が2日(2020年5月)に放送され、田中みな実演じるマサ(三浦翔平)の秘書・姫野礼香がアユ(安斉かれん)に嫉妬をむき出しにするシーンがあり、視聴者を唖然とさせた。

  • 「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日の番組ホームページより)
    「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日の番組ホームページより)
  • 「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日の番組ホームページより)

「田中みなみが出てくると、恥ずかしくて下を見ている」

   第3話では、4人組ガールズグループにアユを追加するという社長の命令に逆らい、マサはアユをソロデビューさせ、売れなかったら会社を辞めると宣言する。そしてアユは、マサの期待に応えられるよう「アユ、頑張る」と礼香に伝えると、嫉妬に狂った礼香は「困ったなぁーーー!あなたが売れなかったらマサの人生狂っちゃうな!」とののしるのだった。

   さらに「ミカン皮の眼帯」の下の目を見せて「この目はね、あの人に奪われたの」と秘密を明かし、「私の大切なものを奪ったら...許さなーーーーい」と、ギラギラとした目付きで叫ぶのだった。「許さなーーーーい」と語尾を伸ばす時間は6秒に達して合間に提供クレジットが入る念の入れようだった。

   これにはネット上では、「怖くて夢に出てきそう」「何なの、あのクレジット?笑わない人いないでしょ」「ふざけすぎ!」と賛否大激論が殺到した。田中みな実については、「もう出さないで!」という怒りの声が多い。

   「あゆのファンだから観ているのに、何で毎回田中みな実が出るのか意味が分からない。田中みな実を観ているとイライラする。ただでさえコロナストレスなのに田中みな実が出てくるとストレスが倍になる!早く降板にして欲しい。切実なお願いです」

   「全体的にひどいドラマですが、田中みなみが出てくると、さらに冷める。恥ずかしくて見てらいれない。下を向いています」

   「はっきり言って田中みな実の役は要りません。毎回出ているせいで話しが前に進みません。ファンはあゆの話しが観たいのです」

   「『奪い愛、冬』に寄せたかったのでしょうが、ただただわざとらしすぎるだけ。もう少し自然を装う演技も身に付けていただいた方が、本人のためでは」

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