2020年 7月 15日 (水)

元AKB48渡辺麻友引退にファンから「まゆゆ、ありがとう」コール 「アイドル道の王道を貫いたね」「潔い感じが素敵ですよ」と称賛の声

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   元AKB48で女優の渡辺麻友さん(26)が1日(2020年6月)、芸能界引退を発表した。所属するプロダクション尾木が公式サイトで、「この度、渡辺麻友より『健康上の理由で芸能活動を続けていくことが難しい』という申し入れがございました」と報告したのだ。

   5月31日に所属契約を終了した。「数年に渡り体調が優れず、これまで協議を重ねて参りましたが、健康上の理由でしたので身体の事を最優先に考え、本人の意思を尊重」したという。

  • 渡辺麻友さん(2017年撮影)
    渡辺麻友さん(2017年撮影)
  • 渡辺麻友さん(2017年撮影)

「どこか普通の子っぽいところがあったから芸能界は向かない」

   渡辺麻友さんは昨年9月まで放送された、NHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演。ヒロイン奥原なつ(広瀬すず)と同じアニメ制作チームの三村茜役で存在感を示していた。所属事務所によると、「なつぞら」終了後、休養状態に入っていた。

   渡辺さんは2006年、3期生としてAKB48に加入。2012年にはテレビ東京系「さばドル」でドラマ初主演、ドラマの主題歌「シンクロときめき」でソロデビューを果たした。2014年の「第6回選抜総選挙」で1位を獲得。2017年12月に卒業後は女優として活動していた。

   ネット上で引退を惜しむ声と同時に「今までありがとう。ゆっくり休んで」「第2の人生が幸せでありますように」というエールの声があふれている。

   「アイドルとしてノースキャンダルの正統派を貫いて、なつぞら等でも好演していたから、引退には衝撃を受けた。とにかく今はゆっくりして、健康を取り戻したら、渡辺さんらしくいられる居場所、新しい生き方を見つけてほしい。お疲れさまでした」

   「彼女はどこか普通の子っぽいところがあったから、芸能界のようなおかしな世界は向いていないと思っていた。自分に合った人生を歩いた方がいいです。そういう意味では、本当に『おめでとう!』と言いたいです」

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