2020年 11月 29日 (日)

「渡部建を週刊誌に売った女も加害者だ」フィフィの正論に共感の声 「性癖まで暴いていいの?」「公開処刑やめよう」「文春さん、政治家だけを標的にして」

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   渡部建の不倫報道について、タレントのフィフィさんが「週刊誌に渡部建を売った女性たちも加害者意識を持つべきだ」と発言したことが共感を呼んでいる。

   フィフィさんの発言は、週刊女性オンライン版(6月13日付)「渡部建の不倫報道、"週刊誌に売った女性たち"にフィフィ『加害者の自覚をもつべき』」という記事に掲載された。フィフィさんはこう指摘したのだった。

  • 渡部建
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「渡部建の俺様なプレイは性的嗜好よ。特別な治療が必要ね」

   「今回の問題は一般的な不倫ではなく、妻以外の人との性癖を満たすための遊びだった。多目的トイレという行為に及んだ場所、1万円を渡すという金銭的なこと、LINEでの上から目線の指示、俺様なプレイ......構図自体が彼の性的嗜好なのよ。背徳的な構図そのものに興奮しているわけだから。どんなに可愛い奥さんでも、普段仲が良くても、本人はそのプレイをしないと満たされないので、夫婦間のことを持ち出して分析しても意味がない」

   「多目的トイレのような場所でないと満たされない性癖は、治す必要がある。治療のための特別なプログラムを受ける必要があるかも知れません。今回の件で一番問題なのは、このことを被害者の顔をしながら週刊誌に売った女性たちだよね。たとえ仮にひどい扱いを受けたとしても、それを週刊誌に売るという行為はどうか。もし私が妻の立場なら、彼女たちを訴えると思います」

   その上でこう指摘した。

   「奥さんがいるなんて知らなかった、といった言い訳が通用しないなかで、その行為自体何も正当化されない。性癖というナイーブなものを世間に晒して、関係ない奥さんや子どもまで巻き込んだ点で、自分たちもまた加害者なのだと認識すべきだよね」

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