2020年 7月 10日 (金)

危機管理のプロが見ると渡部建の対応はマイナス50点!佐々木希が不倫相手に電話したのもまずかった

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   アンジャッシュ・渡部建(47)の不倫問題で番組共演者や相方の児嶋一哉(47)らが対応に追われている。

   渡部がナビゲーターのJ-WAVEの「GOLD RUSH」は、相方の児嶋一哉が12日の放送で代役を務めた。児嶋は「渡部が不倫をしまして、本当笑えない、気分が悪い。僕なんかより全然売れていて叱るのが立場的にしづらく、僕の弱い部分もあいつを甘やかせた。電話で『心を入れ替える』といってきたが、人間そんな簡単に変われるとは思えない」と謝罪した。

   妻の佐々木希(32)もインスタで「大変申しわけございません。夫婦でしっかりと話し合いをしようと思います」と謝罪のコメント。

渡部が表に出ないのは第2弾、3弾の報道があるから

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   しかし、渡部本人からの声は聞こえてこない。理由についてサンケイスポーツの山下伸基編集委員は「第2報、第3報が来る恐れがある。いま会見を開いてしまうと、矛盾が生じた時に困る」と推測する。

   危機管理の視点からみると渡部の対応はどうなのか。危機管理広報コンサルタントの兵頭茜さんは、報道が出る前に出演自粛をしたことは混乱を最小限に抑えるという意味から100点満点でプラス10点。事務所ホームページでの謝罪もプラス20点と、ややプラスの評価。

   しかし、渡部と佐々木が不倫相手に電話したことについては「電話も記事にされると警戒すべき」とマイナス50点とバッサリ。共演者の謝罪についても「本人が逃げている印象」とマイナス30点とこれもマイナス評価。危機管理対応としての全体評価はマイナス50点だという。兵頭さんは、復帰したいなら日を空けないよう早く説明。会見後に新事実が露呈しないようにするとともに、佐々木希や児嶋一哉に誠意が伝わるような内容にすべきと語る。

   小倉智昭キャスター「本人恥ずかしくて出て来られないでしょう。若い頃ならともかく、分別がある歳になって子供がいて、なんの言い訳もできない。みんなにも迷惑をかけている」

   キャスターの石黒賢「児嶋さん切ないですよね」

   丸田佳奈(産婦人科医・モデル)「本人の会見は、今出てきて言えることは少ないので、奥さんとの話し合いの結果が出て発表すべき。(セックス)依存症という話もでているが線引きは難しい。やめられないと悩んでいたならカウンセリングが必要だが、楽しんでいたなら違うのではないか」

文・みっちゃん

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