2020年 8月 6日 (木)

「新会社TOKIOは儲かるの?」石原良純の突っ込みに城島茂社長タジタジ「まだマネジメント担当も何も決まってないんです」

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   人気グループ「TOKIO」は来年3月(2021年)に、長瀬智也が脱退し、城島茂、国分太一、松岡昌宏は「株式会社TOKIO」を設立してグループ存続を決めたが、城島はキャスターを務めるテレビ朝日系「週刊ニュースリーダー」のけさ25日(2020年7月)の放送で、レギュラーコメンテーターの石原良純(タレント)に新会社について突っ込まれ、タジタジとなった。

  • 城島社長の手腕が問われるTOKIO(2018年撮影)
    城島社長の手腕が問われるTOKIO(2018年撮影)
  • 城島社長の手腕が問われるTOKIO(2018年撮影)

筆頭株主はジャニーズ。残りを3人で出資

   「株式会社TOKIO」は城島が社長、国分と松岡が副社長で、本社は「一応、ジャニーズ事務所内の子会社なんで、ジャニーズ事務所のところで登記します」というが、出演交渉の窓口やマネジメントをだれが担当するかも、顧問弁護士もまだいないのだという。

   石原は「気になるのは、お金の面なんです。出資されたんですか」と尋ねる。城島は「筆頭株主はジャニーズで、残りの株は3人で出資しました」と説明した。「そうすると、城島さんのギャラは全部そちらに入って、そこで配分するんですか」と聞かれ、「株式会社TOKIOに入って、そこで分配」と明かした。

   さらに石原は、「役員報酬という形はないの?」「年収は増えていくんですか?」「売り上げが上がって収入が上がらなかったら、何のための会社だってなるから、頑張らないと」と突っ込む。城島は「税理士さんと相談しながら」としどろもどろになりながら、苦笑した。いま決まっているのは、3人の名刺は福島の木を使って作るくらいなことらしい。(テレビウォッチ編集部)

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