2021年 1月 26日 (火)

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失政・不手際続きで逃げ回る安倍首相!官邸&自宅で茶坊主に囲まれ地金も腐った

   望月衣塑子はタレントではないが、新聞記者にしておくのはもったいないほどの美形である(やや背が低いのが惜しい)。今やジャーナリズムの旗手となった彼女の功績は、閉ざされた記者会見、菅官房長官の横暴、他の新聞記者たちの権力迎合と癒着構造を暴いたことだろうが、こんなことは大昔から指摘されてきたことである。彼女にもいったが、彼女の記者としては当たり前の行動が持て囃されるほうがおかしいのだ。

   だが、今回のインタビューは歯切れがいい。再び8000万枚の寸足らずのアベノマスクを配ろうとしていたようだが、これはバカを通り越して、異常というべきであろう。安倍首相はどこかに精神的なものを抱え込んでいるのではないか。会見も開かず、官邸&自宅に閉じこもったままである。早くギブアップをして、楽になられたらいかがか。断末魔の安倍政権を望月もこう批判する。

   <検察官定年延長人事を無理やり通そうとしたあたりから潮目が変わった。コロナ対応の不手際も目立つ。PCR検査の目詰まり、10万円給付金騒動、アベノマスクの不評、Go Toキャンペーンも迷走中だ><側近だけで決める安倍官邸の構造的な欠陥の表れだ。耳の痛い助言をする人が遠ざけられ、茶坊主ばかり集め、政策の多様性、柔軟性を欠いている。省庁が議論を積み上げるボトムアップ型の政策遂行になっていない。危機管理に強い、というメッキがはがれ、地金まで腐食が進んでいる>

   <国会閉会翌日(6月18日)以降、記者会見は1回も開かれていない。7月22日のぶら下がりでも『西村大臣、菅官房長官に説明させる』と逃げた。閉会中の国会審査にも顔を出さない。まっとうな発信がない。かといって最前線の医療現場や保健所を視察してメッセージを出したり、社会的弱者の生の声に耳を傾けるわけでもない。ボンボン首相の限界と感じざるを得ない>

   テレビで安倍首相を見ていて、出るのはため息ばかりである。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)、『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)、『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)、 『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)、『野垂れ死に ある講談社・雑誌編集者の回想』(現代書館)などがある。

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