2020年 9月 26日 (土)

関ジャム初!「演出家」松本潤が出演。 ライブ演出熱く語る、知られざる素顔に目からウロコ

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   「関ジャム 完全燃SHOW2時間SP」(2020年7月29日夜8時~・テレビ朝日系)嵐のライブ演出を担当している松本潤がゲスト出演。嵐ライブの仕掛けや秘密を一気に語った。この本邦初の試みに番組MCの関ジャニ∞やDREAMS COME TRUEの中村正人らが松本を質問攻めにした。松本は約3時間に及ぶインタビューとスタジオトークで、嵐ライブの素晴らしさを饒舌に語ってきかせた。

可動ステージ、無線ペンライトの演出は松本の発案

   今では一般的になった客席の上を移動する可動式ステージ「ムービングステージ」や無線制御ペンライト演出などは、松本の考案だという。演出家松本は超多忙だ。次のライブの立ち上げは何と今のライブが終わった瞬間で、およそ8カ月前から綿密な打ち合わせが続けられる。全席同一料金の嵐のコンサートで、後ろの席でがっかりされないよう、観客を楽しませること第一で生み出されたアイデアだという。松本はこれらの演出に特許を取らず、後輩グループにもどんどん真似するよう勧めているという。

   個性の際立つ嵐メンバーのソロパートの演出は4者4様となる。「ジャポニズム」のライブでは、二宮和也がタップダンス、相葉雅紀がエアリアルティッシュー、大野智がマスクマジック、櫻井翔がドラムソロ、松本がパルクールという見せ場を作った。基本的には「僕がタッチしない方が個性が出る」ので、まずメンバーが振付師やスタッフと話しあう。リハーサルになって照明や映像がついた時点で、本人のところへ行って自分の考えを話し、どちらがいいか聞いてみるという段取りになっている。

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