2020年 10月 28日 (水)

蓮舫に離婚された村田信之の言い分が清々しい。「もともとペットより下の観葉植物以下でしたから、今度は自分で光合成するぞ(笑)」。蓮舫という女性との結婚話を書いたら面白いぞ

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   安倍晋三首相の病状と退陣するかしないかの話題でもちきりである。

   朝、『とくダネ!』(フジテレビ系)に安倍のポチといわれる政治評論家の田﨑史郎が出ていた。明日、28日(2020年8月)に安倍が会見をするが、どう見ているかと問われて、興味深い発言をしていた。

   これまで同様、安倍の病状はたいしたことはない、続投するはずだと答えると思っていたら違った。彼は、安倍の持病は相当悪いことを認めたうえで、治療を続けながらしばらくこのままでいくか、退陣表明、入院して臨時代理を置くかの3通りだと答えた。

  • 離婚した蓮舫議員(2017年7月撮影)
    離婚した蓮舫議員(2017年7月撮影)
  • 離婚した蓮舫議員(2017年7月撮影)

安倍晋三のポチといわれる政治評論家の田﨑史郎でさえ、安倍の病状は深刻で、続投という選択は難しいと見ている

   いつも安倍の代理人ではないかと思う発言に終始することが多い彼でさえ、安倍の病状は深刻で、続投という選択はかなり難しいのではないかと見ているようだ。

   朝日新聞の朝刊(8月27日付)では、この問題をほとんど扱っていないが、かえって総力を挙げて退陣か続投かを探っていることをうかがわせる。

   各紙が慎重な中、スポニチが「安倍が続投する意志を固めた」と報じた。

   「健康不安による辞任説がささやかれる中、安倍晋三首相が、続投の意思を固めたことが26日分かった。首相に近い関係者が『体調も良くなっており、続投を決めたと聞いています』と話した。首相は28日に、通常国会閉会翌日の6月18日以来となる記者会見を首相官邸で開き、自らの病状を説明した上で、9月の早い段階で内閣改造を行う考えを表明するとみられる」

   私も、明日退陣発表の可能性は低い気がするが、病状を考え、気力の衰えも加味すると、大叔父・佐藤栄作の記録を超えた区切りで、辞めるといい出す可能性もなくはないと思う。

   このテーマは、明日の会見の内容が分かった時点で、文春、新潮も含めて紹介したいと思う。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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