2021年 4月 19日 (月)

眞子さん、おめでとう!秋篠宮眞子さんがついに思いを遂げるところまできたようだ。各誌とも小室圭との結婚は決定的だと報じる。生身の彼と会えず、2年以上もの間、テレビ電話で毎日話していた。どうやって結婚への強い意志を持ち続けたのか「秘訣」を聞きたいものだ

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文春によると、GoToトラベルを考えたのは菅と二階だが、JTBの社員には電話するだけで日当が約4万2000円も払われている

   新潮に、認知症の人には音楽を聞かせるといいという記事がある。何を今さらである。音楽を聞けば一瞬にして往時が甦るのは、当然である。私が認知症になっても、Venturesの「Walk, Don't Run」を聞けば踊り出すぞ。青春だったな。

   さて、頑張っている女性に対して、頑張っていない男たちを紹介しよう。「Go To」トラベルというしょうもないことを考えたのは二階と菅だそうだが、案の定、税金が無駄に大盤振る舞いされていると、文春が報じている。この事務局に出向しているのは、8月の除外されていた時点でも、東京事務局だけで435人がいて、そのうちの4割、174人が最大手のJTBの社員だったという。

   しかも仕事が激減した海外部門の社員が出向していて、「こんなにお得ですよ」と電話で宣伝するだけで、日当が平均約4万2000円も払われるというのである。文春によれば、現在の規模で事務局が運営されるのは来年3月までだが、内部資料などを基に試算すると、それまでにJTBに支払われる「総額」は推定約170億円にも及ぶそうだ。 観光庁は日当の水準は問題ないと答えているが、こうした一部の大手企業優遇策は、大いに問題ありだ。

菅義偉首相
菅義偉首相

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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