2021年 6月 25日 (金)

フライデーがスクープした「シブコ」の熱愛 お相手はテレビ東京のイケメンアナ NHK『ニュースウオッチ9』で菅首相に鋭い質問をした有馬キャスターに降板の噂

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   フライデーが久々、会心のスクープを放った。

   12月の「全米女子オープン」で4位と健闘した渋野日向子(22)が、帰国、自主隔離が終わった直後の1月5日、ワンボックスカーで真っ先に訪れたのはテレビ東京の野沢春日アナウンサー(31)の家だったという。

   「野沢アナは明治大学を卒業後、鷲見玲奈アナ(30)と同じ`13年にテレビ東京に入社しました。朝の経済番組『Newsモーニングサテライト』をはじめ、ゴルフ、卓球などのスポーツ中継を担当しています。爽やかイケメンなので女性にモテるのですが、イジられキャラという一面もあります」(テレ東社員=フライデー)

   だが、女性の運転手が野沢(1月2日が野沢の誕生日だったらしい)にプレゼントを渡しただけで、帰ってしまったそうだ。

   「野沢アナは年末に新型コロナウイルスに感染し、この日は自宅で療養中だったのです。すでに症状はだいぶ落ち着いていたようですが、少しでも接触を避けるため、運転手を介したのでしょう」(同)

   2人が知り合ったきっかけを、渋野を知るゴルフ関係者はこう語っている。

   「20年1月放送のスポーツトーク番組に渋野が出演したことです。その番組で野沢アナは進行役を務めていました。そこから複数人で会食に行くうちに渋野のほうが野沢アナに惹かれていったようです。その後、二人きりでデートをするようになり、秋頃に交際が始まりました」

   笑顔の可愛さが最大のチャームポイントの渋野だから、野沢アナとの交際も「淡い初恋」のようなものかと思ったら、そうではなかった。

   「1月11日の夜7時半過ぎ、野沢アナは自宅から歩いて数分のところにある、高級ホテルに向かった。彼が再び姿を現したのは翌朝10時。その約30分後、今度は渋野がホテルを後にし、迎えの車で去っていった。前日の夜は二人きりで楽しく時間を過ごしたのだろう」(フライデー)

   「翌週の1月20日も、二人は逢瀬を重ねていた。場所は先週と同じホテルだ」(同)。まさに男と女の「肉弾戦」、世界の中心で愛を叫んでいたのだ(なんのこっちゃ)。

   フライデーの直撃に渋野は、「えーっ! 私!? なんで私~!?」と驚いていた。デジタル版には野沢のゴルフ練習場での姿も掲載されているが、なかなかの腕前のようだ。渋野の試合で、野沢がキャディを務めるという姿が見られるかもしれない。

   FLASHから。声優というのもなかなか人気があるようだ。浅沼晋太郎(45)もラップバトルアニメ『ヒプノシスマイク』に出て、ヤクザの「碧棺左馬刻(あおひつぎさまとき)」役を担当して人気があるそうだ。

   人気が出なければFLASHに私生活を書かれることもなかったのだろうが、2015年頃に一般女性と結婚したが、1年ほどでスピード離婚しているという。

   結婚・離婚を公表してこなかったのは、「声優ファンには、真剣な恋愛感情を抱いてしまう熱狂的な"ガチ恋"も多い」(アニメ誌ライター)から、自分のものでなくなった時、恋しさ余って憎さが百倍になるファンもいるからのようだ。

   大変ですな、モテすぎるということは。私はモテたことがないので、そんな心配は無用だったが。

春の改編で夜のニュースショーに異変

   次はポストの、夜のニュースショーに異変が起きるという記事。ポストによると、『ニュースウオッチ9』の視聴率が10.62%、『報道ステーション』が12.76%で、1位2位を競っているようだ。

   やはり午後11時台のニュースは、コロナの影響もあって、ライフスタイルが変わってきていて、苦戦を強いられているそうだ。だがここへきてテレ東の『ワールドビジネスサテライト』が、4月から1時間早くして、10時スタートで殴り込んでくるという。

   『ワールドビジネスサテライト』は経済モノが中心だが、このところ株価が好調なため、強気になっているようである。

   『報道ステーション』は、富川悠太がコロナに感染したり、菅首相をインタビューした際、あまりに忖度し過ぎて、聞くべきことを聞かなかったりと批判されている。

   富川は4月改変で替わるかもしれない。『ニュースウオッチ9』は逆に、菅首相が出た時、MCの有馬嘉男が鋭い質問を浴びせかけたため、菅が怒ったという。

   そのために3月いっぱいで降板させられるともいわれているが、もしそうであっても、「名誉の戦死」ということだから恥じることはない。

   だが、後釜には、自民党ベッタリのMCを起用する可能性は大いにある。そういう意味でも、4月の改編は注目したい。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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