2021年 2月 28日 (日)

「知ってるワイフ」モンスター妻製造機の大倉忠義に「優柔不断、お前が言うな!」「一生独身がいい!」の声殺到。切なくも衝撃のラストは「生瀬勝久は将来の大倉忠義か?」

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   関ジャニ∞の大倉忠義主演のファンタジーラブドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系)の第7話が18日(2021年2月)に放送され、平均視聴率(世帯)は7.6%(世帯・関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。初回が6.1%だったからジリジリと人気上昇中だ。

   人気の秘密は「夫婦のあり方」を考えさせられるところ。主人公・剣崎元春 (大倉忠義)は「モンスター妻」だった澪(広瀬アリス)に嫌気がさして過去にタイムスリップし、理想の女性だった沙也佳(瀧本美織)と結婚したら、沙也佳も「モンスター妻」化していく展開に、ネット上では「優柔不断、お前が言うな!」「大倉忠義は一生独身がいい!」というツッコミが殺到している。

  • 「知ってるワイフ」(フジテレビ公式サイトより)
    「知ってるワイフ」(フジテレビ公式サイトより)
  • 「知ってるワイフ」(フジテレビ公式サイトより)

「カッコいい大倉くんにイライラする役をやらせないで」

   第7話の物語は、剣崎元春 (大倉忠義)は、建石澪(広瀬アリス)への未練を断ち切って妻・沙也佳(瀧本美織)を大切にしようと心に決めた。だが、澪の母・久恵(片平なぎさ)を2人で探していたことを沙也佳に隠した嘘がバレて、沙也佳に澪との関係を疑われる。怒った沙也佳は、ネット掲示板に澪への誹謗中傷を実名で書き込んだため、剣崎と澪の勤め先の銀行で大問題になる。剣崎は妻の沙也佳がやったと気づく。

   澪は恋人の津山千晴(松下洸平)と投稿者を突き止めるため調査会社に依頼した。そんな折、元春の母が白内障の手術の為に入院。元春は母親の面倒をみるために、沙也佳の父親の大事なパーティーをドタキャンする。帰宅した元春は沙也佳に散々責められるが、そこからケンカが勃発、裏掲示板の話を持ちだし、逆に沙也佳を責めるのだった。いつもとは違う態度の元春に「元くん、変わったね」。そう言い残し、沙也佳は別の男が待つ花屋へと向かう。...という展開だった。

   ネット上ではこんな意見があふれた。まず、多いのが、「カッコいい大倉忠義に、こんなイライラさせられる役をやらせないで」というファンからの声だ。

   「モンスター妻製造機の元春はもう結婚を諦めたほうがいいと思うんよ。結婚に向いてないんよ。誰と結婚しようとダメなんよ」

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