2021年 4月 17日 (土)

「知ってるワイフ」ザ・ハッピーエンド!に涙腺決壊「都合よすぎるくらい全員幸せに」「信じて待ち続けた澪が奥ゆかしい」「もし私に500円玉があれば」「結局、澪母の認知症はウソ?」

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   大倉忠義と広瀬アリスがW主演、瀧本美織、松下洸平らが共演する「知ってるワイフ」(フジテレビ系)の最終回が3月18日(2021年)に放送され、ついに元春(大倉忠義)が澪(広瀬アリス)はもう一度結婚することになった。

   沙也佳(瀧本美織)もチェリストとして活躍、や津山(松下洸平)にも双子がいるという誰もが幸せになるザ・ハッピーエンドに、ネット上では「涙が止まりません」「ツッコミどころないやん。でも、幸せだから許します」という感動の渦が巻き起こっている。

  • 偶然の出会いを信じて澪は待ち続けた(フジテレビの公式サイトより)
    偶然の出会いを信じて澪は待ち続けた(フジテレビの公式サイトより)
  • 偶然の出会いを信じて澪は待ち続けた(フジテレビの公式サイトより)

澪が銀行の前で元春を見つけたとき、私まで頬に涙が...

   物語は、過去にタイムワープした元春が目覚めたのは10年前に澪と出会った日であり、以前のタイムワープでは沙也佳と初デートをした日だ。元春は2人に会うことを避け、家から一歩も出ずに再び現在へ戻る。すると、元春は目論見通り独身で、大阪に暮らしていた。仕事は機械関連商社の営業マンに変わっていた。携帯の連絡先には澪や沙也佳、津山も入っていない。

   ところが、東京へ出張することに。澪が気になり、元の銀行を訪れた元春は澪から声をかけられる。なんと、再会した澪は元春を知っていた。元春が再び過去に戻ることに気付いた澪も久恵(片平なぎさ)からもらった500円玉で2010年に戻り、剣崎との再会を信じて待ち続けていた。「私は剣崎主任と一緒にいる未来しか思い描けません」と語る澪に、元春も「澪と一緒に幸せに生きていきたい。俺の妻になってください」とプロポーズ。2人は再び夫婦として歩み、今度は幸せな家庭を築く...というラストだった。

   ネット上ではこんな感動の声であふれている。

   「とても、よかった。じっと、出会える日を待っている澪の中に愛を感じた。ただ、がむしゃらに好き好きと言っていた頃の澪が、とても大人に変わっていた。 銀行の前で元春の姿を見つけたとき、私まで頬に涙が伝っていた。 この2人なら、きっと素敵な夫婦になれると思いました。銀行も久しぶりに賑わっていたしね。ただ、突っ込みどころないやんって、逆に寂しかったんだけど(笑)」

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