2021年 4月 15日 (木)

「ダンナもいないのに何ができるんだ」 シングルマザー議員へ言い放った人

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   キャスターの岩田絵里奈アナが伝える。「内閣府が女性の地方議員にアンケートを行ったところ、およそ6割が有権者や同僚議員からハラスメント被害を受けたことがあると答えました」

  • 国会議員にもアンケートしては?
    国会議員にもアンケートしては?
  • 国会議員にもアンケートしては?

内閣府によるハラスメント対策の内容は?

   ハラスメントで最も多いのは、「性的もしくは暴力的な言葉による嫌がらせ」で26・8%。鹿児島県垂水市の池田みすず市議は、男性市議から「下手な事を言えばセクハラ、パワハラといわれるからなあ」と聞こえよがしに言われたという。次が「性別に基づく侮蔑的な態度や発言」で23・9%。新潟県柏崎市の上森茜市議はシングルマザーなのだが、有権者から「ダンナもいないのに何ができるんだ」と罵られた。

   3番目に多いのは「SNS、メール等による中傷、嫌がらせ」の22・9%、さらに「殴る、触る、抱きつく」が16・6%、「ストーキング」も11・7%ある。裸の写真や卑猥なメールを送ってきたり、街頭演説で握手した手を撫で回されたり、なんていうのは日常茶飯だ。

   こういう連中は、相手が女性議員だからというのではなく、日常的に女性に同じようなことをやっているということだろう。内閣府は対策として「ハラスメントを行った者の氏名を公表して、処分規定を設ける」方針だ。

   司会の加藤浩次「そこが一番大事ですよね。少数とはいえ、こういう人は必ずいるわけで、法整備でやるしかないですよ」

   地方議員だけでなく、国会議員にもアンケートしてはどうか。若い新人議員を会合に呼んで、お酌をさせたりなんていうのはあると思うよ。

(カズキ)

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