2021年 6月 13日 (日)

「リコカツ」永山瑛太の時代錯誤オトコっぽさにキュン死続出!「私が妊活(ニンカツ)したいくらい」「離婚の話なのに笑って見ていられる」「別れた夫が重なり泣いてしまった...」

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   北川景子と永山瑛太W主演のドラマ「リコカツ」(TBS系)第2話が4月23日(2021年)放送された。離婚に向けた活動「リコカツ」を進める夫婦の姿を描くストーリーなのに、ますます夫婦の絆を深めていく主人公たちに、「離婚の話なのに笑って見てられる」「別れた旦那と重なって泣いてしまった」「最高に素敵な夫婦になりそうな予感」と自分たち夫婦に思いを寄せる人が多かった。

  • 「妻が選んでくれたスーツですから」とラルフローレンを着こなす(TBSの公式サイトより)
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「馬鹿野郎!二度と俺のそばから離れるなッ!」にキュンキュン

   物語は、紘一(永山瑛太)の母・薫(宮崎美子)が離婚届を残して家を出て行った。2人で緒原家に駆けつけると、父・正(酒向芳)は心配するでもなく、紘一の妻・咲(北川景子)に当たり前のように夕飯の支度を要求。咲はそんな義父の態度と、それを何とも思わない紘一に腹を立てる。そんな咲にラルフローレンの新連載企画が舞い込む。咲は、企画のためのパーティーに夫婦で出席してほしいと頼まれ、パーティーは苦手だと渋る紘一を「離婚後に自活するには、仕事は大事。これもリコカツ!」と説得する。

   紘一は隊長からバーベキュー大会に夫婦で参加するよう念押しされる。パーティーと同じ日であることに後で気づき、咲と大喧嘩に。すれ違いばかりで落ち込む咲は、久しぶりに行ったレストランで元カレの貴也(高橋光臣)と偶然再会、心が乱れる。一方、咲の実家でも事件が。母・美土里(三石琴乃)が夫・武史(佐野史郎)の浮気を確信。証拠を押さえようと密かに行動を起こす...。という展開だった。

   ネット上では、永山瑛太と北川景子の演技に称賛の声があふれた。

   「離婚前提の夫婦を見てキュンキュンできてしまうってすごい。でも深いなあと思わせる素敵なドラマ。瑛太さんが最高!『馬鹿野郎!二度と俺のそばから離れるなッ!』。このシーンで完全にやられた。時代錯誤感満載の紘一が、世界一素敵な男の中の男に見えて、もうフニャフニャになりましたよ。北川景子さんも、ただ綺麗なだけじゃなく、芯の強さを併せ持つ咲ちゃんを、しっかりと愛すべきキャラに作り上げましたよね。失礼ながら今まではこんなに上手い女優さんだと思いませんでした」

   「永山瑛太、さすが俳優さん!ラルフローレンが似合いすぎる!キラッキラしていた...惚れ惚れ。連写する咲(笑)。2人の掛け合いもテンポよいし面白い。『夕飯はウーバーイーツにします!』。笑った。2人のキャラがステキ」

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