2021年 6月 24日 (木)

「着飾る恋には理由があって」風に飛ばされるワンピースに賛否激論!「恋の始まりにキュンキュン」「キャンプ場にワンピ、あり得ない」「青春真っただ中の4人が可愛い」「中身薄ッ。見終わっても富士山しか覚えてない」

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   川口春奈主演のドラマ「着飾る恋には理由があって」(TBS系)第3話が5月3日(2021年)に放送された。富士山の見える雄大なキャンプ場に、川口春奈、横浜流星、中村アン、丸山隆平の4人が出かけ、お互いの距離を近づけ合う展開に、ネット上で「青春だね。恋ってあんな風に始まるのね。キュンキュンする」という称賛の声が上がった。一方で、「キュンの押し売りで、富士山くらいしか印象に残らなかった」と辛口の声もあった。

   物語は、真柴(川口春奈)は広報課課長の松下(飯尾和樹)にミスを指摘され、休暇を取るように進められる。そんな中、羽瀬(中村アン)の絵が若手の登竜門と言われる「ART NEW WAVE2021」の最終選考に残る。よく行く山梨県のキャンプ場の近くで展示と結果発表が行われることを知った陽人(丸山隆平)は、羽瀬の絵が見たいからと自分も行くことを決める。さらに、仕事で行けない香子(夏川結衣)の提案もあり、駿(横浜流星)と真柴も入れた4人でキャンプ場へと出発するのだった。......という展開だった。

  • お互いの距離を縮める真柴と羽瀬(TBSの公式サイトより)
    お互いの距離を縮める真柴と羽瀬(TBSの公式サイトより)
  • お互いの距離を縮める真柴と羽瀬(TBSの公式サイトより)

「若いな~。自分もいい歳をして恋をしたくなりました」

   4人の持ち味が出てきて、どんどん面白くなっている、という声が多い。

   「現代風トレンディドラマ。いつもSNSに追われている姿は、街中でも見かけるからリアリティーがある。シェアハウスの現実離れした広すぎるリビングはかつてのトレンディドラマを思わせるけど、視聴者を『いいなぁ』と思わせてくれるぐらいお洒落で、ところどころ所帯を感じさせるのがいい。ストーリーはまだこれからかな?アンさんが、今までとは雰囲気が違った役で新鮮。ただドラマにありがちな『あれで食っていけるの?』感が強め。流星さんも、いつもの筋肉イケメンを全面に押し出していないところが好感あります」

   「ツッコミが多いですが、私はキュンキュンしながら見てしまった。特に温泉で服が飛ばされてからラストまではリピートして見ました。星野源さんの曲もドラマにピッタリ!最後、真柴さんと藤野さんが手を繋いで話していると場面、2人が楽しく話しながらも恥ずかしがっている雰囲気、とても良かった。恋ってあんな風に始まるもんだよね、自分もいい歳をして恋したくなりました。若いっていいな〜」

   「緊急事態宣言中に広い自然の中の料理がいいなぁ~と羨ましかった。スマホを離さないくるみも、駿に従ってスマホをオフにしました。彩夏が残念でしたが一緒にいてくれるみんながいてよかった。彼女も変わりつつあります」

   「横浜流星くん、クールな感じ好きだったから、この役の軽い感じイヤーって思っていましたが、告白っぽいからの2人、可愛いジャン楽しそーって。服はあの風程度じゃ飛ばないし、なぜか着替え忘れているし、色々強引だけど、羽瀬ちゃんも丸山くんも、なんだかんだ性格いいねー。今週は楽しかったー」

   「青春だね。川口春奈、横浜流星、中村アン、丸山隆平らの個性がそれぞれ出ていて良い。中村アンはやっぱり強い女性が似合う。それにしても川口春奈の目が大きくて可愛い。日常生活であんな目に出くわしたことはない。目の保養」

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