2021年 6月 13日 (日)

江戸風鈴の絵付けに挑戦 中川翔子が「黒猫」描いた理由とは?

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   <テレビで読む 旅>徳光和夫さんと田中律子さんが毎回ゲストを迎えてプチ旅気分を楽しむ「路線バスで寄り道の旅」(テレビ朝日系、2021年6月6日放送)。今回はゲストに中川翔子さんを迎え、築地、上野、新木場をめぐる「初体験」巡りの旅へ。上野に近い、御徒町エリアで夏の風物詩「江戸風鈴」の絵付け体験を楽しみました。

   「風鈴」の絵付けを教えてくれたのは、徳光和夫さんに顔がそっくりだとバス車内が沸いた江戸風鈴職人の篠原正義さん(台東区の「篠原まるよし風鈴」)。

  • テレビ朝日の「路線バスで寄り道の旅」番組サイトより
    テレビ朝日の「路線バスで寄り道の旅」番組サイトより
  • テレビ朝日の「路線バスで寄り道の旅」番組サイトより

「芸能界には芸に秀でた人が多いんだけど...」

   宙吹きという技法で作られる江戸風鈴は、大きさや厚みの違いでさまざまな音色を奏でます。風鈴の内側に絵を描くことで、雨にあたっても色が落ちにくくなるそう。

   篠原さんに教えてもらいながら、3人とも真剣な眼差しで絵付け作業を行います。

   徳光さんいわく、「芸能界には芸に秀でた人が多いんだけど、アナウンサーはいないんですよ。時々そういうのが上手いやつがいるんだけど、そういうのに限ってアナウンスが下手なんだよ」との毒舌も登場。

   田中律子さんが作ったのは、ビタミンカラーが映える花火の風鈴。これには、中川翔子さんも「売ってたら買います!」というほどの出来栄え。

   絵の達人、中川翔子さんが描いたのはスイカと黒猫の風鈴。

   「家の前に捨てられていたミュウちゃんを描いたんですけど、まったくなついてくれないんですよね...なついでくれますように!との願いも込めて」とのこと。

   中川さん、家に猫を9匹買っているそうで、猫の描写も生き生きとしています。職人の篠原さんも絶賛です。

   徳光和夫さんが描いたのは、湖に映る逆さ富士。篠原さんからは、「上手い人が描くと音が違うんです」との褒め言葉。

   徳光さんは「ウチの女房、美大出身だからねぇ...」と謙遜していましたが、鮮やかな富士山が美しい芸術的な作品に仕上がっていました。「上手いやつに限ってアナウンスが下手」というウワサは、間違っていたよう。

   三者三様、どれもその人らしさが現れるような江戸風鈴が仕上がりました。

(SaMi)
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