2021年 8月 4日 (水)

玉川徹、休業要請より「ずっといい」 歌舞伎町の「コロナ対策」実証実験

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   東京都医師会はきょう30日(2021年6月)から、新宿の歌舞伎町で新型コロナウイルスの「客の入店前検査」の実証実験を行う。司会の羽鳥慎一の説明によると、「スマホに顔写真や連絡先などを登録して、検査会場で抗原検査を受けます。15分後にスマホに結果が送られてきて、陰性なら入店可というわけです。有効時間は12時間で、陽性なら近くの医療機関を紹介されます」

   医師会は「イベントや飲食を安心安全に楽しむことができ、営業自粛や飲酒制限なしにつながっていくはず。財源が確保できれば本格的に展開したい」としている。検査費用は無料で、歌舞伎町の店舗も協力して、とりあえず3日間実験する。

  • 乾杯の前に検査
    乾杯の前に検査
  • 乾杯の前に検査

羽鳥慎一「明るい材料です」

   長崎大大学院の森内浩幸教授「いい取り組みだと思います。(営業や飲酒を全面再開するには)ワクチン接種証明書とか、こういう抗原証明書を出すしかないでしょう」

   浜田敬子(「AERA」元編集長)「広い地域でやるのは難しいでしょうが、歌舞伎町とかに限ってやれば効果的。なんでもっと早くできなかったんでしょうかねえ」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「お酒を出さないとか、店を閉めちゃうとかよりずっといいですよ」

   羽鳥「(平常化に向けて)明るい材料です」

(カズキ)

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