今度の衆院選、関心高い? 玉川徹が驚いた世論調査結果

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   「さあ、いよいよ衆議院選挙です。明日19日(2021年10月)公示、31日に投開票です」と司会の羽鳥慎一がきょう18日の「モーニングショー」で切り出した。

   この週末のANNの世論調査によると、「投票に行きますか?」と尋ねると「必ず行く」が59%、「たぶん行く」が27%、「たぶん行かない」が8%、「行かない」が6%。

  • 衆院選挙の公示が目前に
    衆院選挙の公示が目前に
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「こんなに高かったこと、あったかな」

   重視する政策は「経済・財政政策」54%、「年金・社会保障制度」48%、「新型コロナ対策」40%、「教育・子育て支援」36%、「外交・安全保障」28%だった。

   羽鳥「新型コロナウイルスの感染者数が減っていることがあるためか、現状では経済・財政政策が一番関心が高いですね」

   石原良純(気象予報士・タレント)「ちょっと前なら、コロナ対策一色だったと思いますが、一段落して周りを見回したときに、いわゆるアベノミクスによる格差が広がったということをどう受け止めるか、ということですね」

   羽鳥「『必ず投票に行く』がこの時点で約6割です。この数字、これから上がるのか、下がるのか」

   玉川徹(テレビ朝日)「前回の衆議院選挙の投票率は53%ちょっとだったと思います。今回は『必ず行く』の59%がこのまま行ってほしいですね。『たぶん行く』の27%も含めると、9割近くなりますね。こんなに高かったこと、あったかな。どの党に入れるかはそれぞれ、皆さんの考えがあると思いますが、選挙はせっかくの権利行使ですから、是非行ってほしいすよね」

   羽鳥「若いアーティスト中心にそんな動画が自主的に出されたみたいなこともありました」

   山口真由(信州大学特任教授)「若い人にも関心を持ってほしいというのがみんなの願いです」

(一ツ石)

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