2022年 1月 26日 (水)

河村名古屋市長に「メダルかみつき」再質問 「めざまし8」に返ってきた答え

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   今年の「世間を騒がせたニュース」の一つに、河村たかし名古屋市長の「メダルかみつき」があった。きょう28日(2021年12月)の「めざまし8」は、この1年を振り返るコーナーで、河村市長に独自インタビューした内容を伝えた。

   ことは緊急事態宣言が発令さなかの今年8月、ソフトボール日本代表の後藤希友選手が地元名古屋市を表敬訪問した際、河村市長が報道陣の前で金メダルにかみついたのだ。大事なメダルを傷つけ、感染予防の配慮も感じられない行為に、日本中からブーイングが沸き起こった。その後、名古屋市職員らあてに謝罪文を手書きで送ったものの、乱れた文字で「読みにくい」とまた批判された。

  • 番組サイトより
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谷原章介「もしアスリートとして...」

   番組では、「この1年を折れ線グラフで振り返ってもらう」という企画で、用意したボードに河村市長にマジックで線を書きこんでもらったところ、「わしゃあ、いつも年間の点数で120点以上いっとる」といい、「どういうことかと言うと、精一杯やっとると言うことですよ」と自信にあふれた回答。「これ安月給で、日本一給料の安い市長でしょう。800万円で」とも。

   年の初めのころはパフォーマンスは良かったとして、100点以上の線を描き、「かみつき」があった8月以降は線が下がった。

   「あんたらの聞きてぇことは、メダルの話があるでしょう、本当に。あれも言っときますけど、こないだ柔道の山下さん、JOCの(山下泰裕会長)、東京で2回ぶら下がり会見かしらんけどやったんでしょ。これは解決したと。これ問題にしてくれるなと、本人(後藤選手)もそう言っとると。河村さんももうしゃべるなと。おれはしゃべっとらせん」。相変わらずの怪気炎で、「メダルかみつき」についての感想は話さなかった。

   その後、選手本人と話したかについても「しとらんです。まあ、かえって迷惑かけるといかんでしょう。そこは気い使っとるんですよ」。

   MCの谷原章介が「もしアスリートとして金メダルをかじられたらどうでしょう」と武井壮(タレント)にコメントを振ったところ、武井は「僕の件だったら僕は大丈夫です」といい「あの件については、僕も協会(日本フェンシング協会)の会長とかやってるんで、ノーコメントでお願いします」と、歯切れが悪かった。

(コムギ)

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