2022年 5月 28日 (土)

羽生結弦の挑戦姿勢を絶賛 村上佳菜子「新しい扉を開いてくれた」(ミヤネ屋)

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   北京オリンピック フィギュアスケート男子シングル フリーが2月10日(2022年)に行われ、アメリカのネイサン・チェン選手が金メダル、鍵山優真選手が銀メダル、宇野昌磨選手が銅メダルを獲得。8日に行われたショートプログラムでは8位だった羽生結弦選手が4位に入賞した。

   羽生選手は2018年の平昌オリンピックで金メダルを獲得した直後、「4回転アクセル」と宣言。その通り最初のジャンプで4回転アクセル(4回転半ジャンプ)に挑戦、回転不足の判定で転倒による減点もあったが、国際スケート連盟(ISU)の認定大会で世界で初めて4回転アクセルとして認定される快挙となった。

  • 羽生結弦選手(2018年撮影)
    羽生結弦選手(2018年撮影)
  • 羽生結弦選手(2018年撮影)

「同じスケーターから考えてもよっぽどの努力」

   羽生選手は試合後のインタビューで、

「全部出し切ったっていうのが正直な気持ちです。明らかに前の大会よりもいいアクセル跳んでましたし、もうちょっとだったなぁとか思う気持ちももちろんあるんですけど、でも...あれが僕の全てかなって」
「一生懸命頑張りました。正直、これ以上ないぐらい頑張ったと思います。まあ報われない努力だったかもしれないですけど...確かにショートからうまくいかないこともいっぱいありましたけど、むしろうまくいかなかったことしかないですけど今回。でも、一生懸命頑張りました」

などと語っていた。

   この日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ、日本テレビ系)には、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子さんがリモート出演。羽生選手のインタビューの模様を神妙な面持ちで聞き、「報われない努力」と言った場面では「そんなことない」という気持ちを表すように首を横に振っていた。

   宮根誠司キャスター「4回転アクセル、やっぱり宣言通り挑戦しましたけども、あとちょっとだったですね」

   村上さん「行った!と思ったんですけれども、少しだけ回転が足りなくて引っかかって転倒してしまったような感じでしたね。全日本選手権の頃から2カ月あまりですけども、この短い期間でここまで仕上げてくるって本当に同じスケーターから考えてもよっぽどの努力がないとここまでは持ってこられないのかなと思います。今回羽生選手が4回転アクセルにチャレンジしてくれたことで、これからまた4回転アクセルにチャレンジしてみようと思う選手がたくさん増えてくると思うので、新しい扉を開いてくれたなと思います」

   コメンテーターの伊藤聡子さん「メダルを獲ろうと思ったら、一番最初4回転にして安全策を取ることもできたと思うんですけど、やっぱり4回転半を跳ぶと決めた、その決意が伝わってきたし、練習も含めて一番今日は回ってたと思います」

(TT)

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