サンタ(濱田岳)がやっと... 「仰天」ひなたは質問攻め 【カムカムエヴリバディ 第20週の見どころ】

   大月家で、ひなた(川栄李奈)と桃太郎(青木柚)の姉弟げんかがぼっ発。藤井小夜子(新川優愛)に失恋した桃太郎は、半分やけになっている。

   そこに錠一郎(オダギリジョー)がトランペットを手に入ってくる。父の過去を知らないひなたと桃太郎は、その突拍子もない行動を何の冗談だと笑うが、るい(深津絵里)が錠一郎がかつてトランぺッターだったことを告げる。

   1993(平成5)年のクリスマスイヴ、謎の振付師・サンタ(濱田岳)が大月家に姿を現す。

  • NHKの「カムカムエヴリバディ」番組サイトより
    NHKの「カムカムエヴリバディ」番組サイトより
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一家が里帰り

   ひなたはサンタとの再会を喜ぶが、サンタが自分の大おじ・橘算太であることを聞かされ仰天する。

   ひなたと桃太郎は家族のルーツについての質問を算太に浴びせる。そしてるいは、母・安子(上白石萌音)が大阪に行った日のことについて算太に聞く。

   算太は商店街でダンスを披露し、集まってくる人たちを喜ばせる。楽しそうな算太だが、身体は病に蝕まれていた。

   そのことを知り、心配するるいに、算太はあるプレゼントを贈る。プレゼントの中身を見たるいは、過去に思いを馳せる。

   そこで錠一郎は、「家族みんなで岡山に里帰りしよう」と提案。一家は、雉真家に向かう。

   勇(村上虹郎)や雪衣(岡田結実)は一家の訪問を温かく歓迎。桃太郎が野球部に所属していることを知った勇は、桃太郎をキャッチボールに誘う。

   一方、雪衣の口から安子が姿を消す直前の話を聞いたるいは、安子への疑念を深める。そしてその夜、かつて安子と暮らしていた部屋に飾ってある家族写真に気付く。

   終戦の日を雉真家で迎えた一家。るいと錠一郎はその日、市内にある思い出のジャズ喫茶に足を運ぶ。

   一方、ひなたは安子の私物が詰まった段ボールの中から、「カムカム英語」のテキストを見つける。

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