2024年 2月 25日 (日)

最強寒波でまつ毛も凍る? 中国「マイナス53度」も

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   24日(2023年1月)の「THE TIME,」の「けさのトピックまとめてチェック 知りTIME」は、「中国を襲った史上最強寒波は『マイナス53度』で、マツゲはどうなった?」などのミニニュースを取り上げた。

  • 寒波の影響はどうなる?(写真はイメージ)
    寒波の影響はどうなる?(写真はイメージ)
  • 寒波の影響はどうなる?(写真はイメージ)

ミニニュース5項目

   (1)女性のマツゲは凍ってしまった。家の出口の扉のノブも凍り付いて開かない――きょうから日本にやってくる最強寒波が、一足早く中国を襲った。黒竜江省では一昨日朝、マイナス53度と、観測史上最低気温を更新した。凍った果物をレンガでたたいてみたら、なんと、レンガの方が砕けてしまった。

   (2)北海道の最北、稚内市沖の弁天島には「海のギャング」と言われるトドが約3000頭も集結した。ふだんは、オホーツク海や北太平洋で暮らし、冬になると北海道周辺まで南下してくる。好物は、魚やタコで、漁業被害は昨年度で、年間7億円以上に上った。

   (3)相続人がおらず、遺言もなかったため、行き場を失い国庫に入った「遺産」は21年度で、過去最高の647億円に上ったことがわかった。最高裁判所によると、相続人不在で国庫に入った金額は、2013年度は約336億円だったが、毎年増え、最近4年間は600億円を超えている。背景にあるのは、身寄りのない「おひとりさま」の増加や、未婚率の上昇だ。「相続財産管理人」の申し立ても過去最多となっている。

   (4)京都御苑に昨日、「迷いシカ」が入り込み、30人で捕獲する騒ぎとなった。軽やかに走り回る体長1メートルのオスは、作業員が立ちふさがると、いったんはピタリと停止した。直後に、再び逃亡。京都御苑は24時間人が出入りできる公園として人気だが、公式インスタグラムでは「鹿まで入ってきちゃったのは驚きですけれど」。市の職員など約30人がかりで捕獲。その後、山へ帰った。

   (5)トルコの空に、「赤いバラ」が出現した?......そんな映像が、再現された。「赤いUFO」にも見えた。トルコ気象局は、強い風が丘や山を越える際に発生する「レンズ雲」の一種だと言う。目撃者によると、雲は、オレンジから赤、黄色に変化し、約1時間後に消えた。

(栄)

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