2024年 4月 16日 (火)

今度は兄・悠人がピンチ 「カレーライス」後の告白 【舞いあがれ! 第19週の見どころ】

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   テレビのワイドショーで悠人(横山裕)がインサイダー取引に関わった疑惑があることを知った雪乃(くわばたりえ)。さっそく、めぐみ(永作博美)に知らせる。

   ショックを受けためぐみは、ネットニュースを検索して確認。舞(福原遥)と共に悠人のスマホに連絡するが、一向につながらない。

   そうこうしている間に、岩倉家の自宅前や、IWAKURAの周囲に報道陣が詰めかける状態になってしまった。

  • NHKの「舞いあがれ!」番組サイトより
    NHKの「舞いあがれ!」番組サイトより
  • NHKの「舞いあがれ!」番組サイトより

「貴司のファン」登場

   めぐみは経緯を説明し、社員たちに謝罪。一方の社員たちは、IWAKURAを救ってくれていた悠人には恩義を感じているとめぐみに伝え、通常通り仕事に専念すると言ってくれる。

   そんな中、久留美(山下美月)の父・佳晴(松尾諭)が、雨の降る公園で倒れている悠人を発見する。佳晴は悠人を自宅に連れて帰り介抱する。

   そこに帰ってきた久留美は、悠人が低体温症になっていることに気付き、看護師として冷静に手を尽くす。

   連絡を受けためぐみに連れられ、久しぶりに実家に戻った悠人が夕食にリクエストしたのはカレーライス。小学生だった舞がめぐみと一緒に五島に行っていた間、父・浩太(高橋克典)がたびたび作ってくれたメニューだ。

   家族3人で囲んだ食卓で、悠人は自分が犯した過ちについて打ち明ける。そして、東京に戻ったら警察に出頭すると母と妹に伝える。

   翌日。悠人は舞とともに「ノーサイド」を訪れる。そこでは久留美と佳晴が待っていた。佳晴は、自分の挫折経験を語り、悠人を励ます。

   ある日のこと、舞が古書店「デラシネ」で貴司(赤楚衛二)と話し込んでいたところ、見知らぬ女性客が原稿用紙の束を抱えてやってくる。

   秋月史子(八木莉可子)と名乗るその女性は、貴司のファンであることを告げると、涙ながらに自分の短歌のことを語り出した。そして、「今まで誰にも見せることができなかったが、貴司になら見せることができる」と話す。

   そんな中、五島から木戸(哀川翔)、さくら(長濱ねる)、一太(若林元太)が大阪にやってくる。大阪の百貨店で開かれる五島の物産展に参加するためだ。再会を喜ぶみんなの中で、1人落ち着かない様子を見せる一太。

   一方の舞は、物産展に貴司を誘おうと「デラシネ」に足を運ぶ。ちょうどその時、貴司は編集者の北條(川島潤也)から手厳しい評価を受けているところだった。

   2月6日(2023年)からの週。

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