羽鳥慎一、急に鼻ムズムズ 「黄砂であることを祈りたい」理由

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   けさ(2023年4月13日)6時半、東京で2年ぶりに黄砂を観測した。六本木方面の映像に「ちょっと霞んでいるのかの感じはします」とモーニングショー司会の羽鳥慎一が伝えた。

  • エリアによっては今週末にかけても…(写真はイメージ)
    エリアによっては今週末にかけても…(写真はイメージ)
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「花粉症なら...」

   札幌上空を飛ぶヘリコプターからは、羊ヶ丘展望台がある広大な牧草地や札幌ドームなどを見ることはできるものの、その先の高層ビルが茶色くかすむ。市内の中古車販売店は洗車に追われ「粘着質で手間がかかる、やっかいな存在です」。きのう午後2時半には青空で、くっきりしていた藻岩山からの眺望も、2時間ほどで街が黄砂におおわれた。

   大阪市上空のヘリコプターから見るビル群は茶色に染まり、大阪城や京セラドームは霞んでいた。黄砂は北日本から西日本の広い範囲に及んだ。

   石山アンジュ(社団法人代表)「きのうから鼻がムズムズ、のどがイガイガ。急に来たなの感じでマスクして、のどヌールスプレーもしています」

   羽鳥「私もきています。黄砂であることを祈りたい。花粉症ならヒノキにも突入ということですから」

   その花粉症も多くなると、気象予報士の片岡信和は予想する。片岡が毎朝テレビ朝日の屋上で見る太陽がいつもより白っぽく「チリが多いと白く映る」のだそうだ。これは黄砂の影響が大きいのだろうが、「東京まで飛んでくるのは中国よりも粒が小さく軽い。だから安心というわけではない」という。今週末にかけては偏西風が蛇行する。風に乗って飛来する黄砂に北日本だけでなく、西日本も警戒が必要だ。

(あっちゃん)

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