杉村太蔵ブログ 「ゴーストライター説」を追う自身のブログの書き込みが人気予備校講師の単行本に酷似していることが明らかになった杉村太蔵衆院議員は2006年5月23日、ブログに釈明の書き込みをし、予備校講師にも電話で謝罪した。これで騒動は収まるかに見えたが、ネット上では「別の疑惑」を指摘する声が上がっている。 ![]() 対話集会「杉村太蔵が聞きたいっ!」も開催する杉村議員。ブログを書いてるのは誰だか聞きたいっ! 23日の20時23分、杉村議員は「ブログの内容は、私自身の実体験に基づいて書いたものですが、吉野先生の本を読んでいた影響もあり、結果として内容があまりに似るものとなったことは事実であり、この点に関しては、率直に申し訳なく思っております」と、事実上「パクリ」を認める文章を掲載した。単行本の著者である吉野敬介氏にも電話で謝罪した。 北海道民は凍死するために雪山に行ったりしないだが、ネット上では、「しくじったのはタイゾー議員ではなく、ゴーストライターだ」という声が相次いでいる。たとえばこうだ。 「こりゃウソだわ。10秒で論破できる。
北海道民からすればあり得ないことがブログに掲載されてしまうのは、北海道出身の杉村議員が自分で書いたのではなく、ゴーストライターが書いたからだ、という訳だ。
さらに、ブログはほぼ毎日更新され、分量は多いときには1,500字を超える。忙しい国会議員には負担にならないのだろうか。さらに、 芸能界では、ゴースト使うなんてあたりまえその一方で、ネット上には、一概にゴーストライターの存在を責めることもできない、という声もある。 「業界では、ゴースト使うなんてあたりまえだって。 連中が問題にしているのは、いかに優秀なライターを見つけるかということだけ。 歌手の場合は、周りのスタッフの能力込みでの実力であり、イメージは自分が引っ張る。 ただ、それだけのこと。歌手=会社と考えれば良いと思う」
売り込み戦略の一環として必要だ、という主張だ。実際、ゴーストライターが書いたタレント本も多いと言われ、松本伊代さんがラジオ番組で自書について質問されて「まだ読んでいないので分かりません」と答えたのは有名な話だ。 ads by Overture
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