遠隔操作できる防犯装置 トヨタ

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トヨタは、車が盗難された際に遠隔操作でエンジンを始動できなくする「リモートイモビライザー」を開発した。仮に車両が盗難されても、センターからの遠隔操作で、エンジンを始動できなくするうえ、車両位置を追跡して警備員を派遣して車両を確実に確保する。その後は、センターからの遠隔操作で再度エンジン始動が可能となる。車の所有者が携帯電話から車両のドアをロックしたり、ウインドウを閉じたり、ハザードランプを消灯・点滅することもできる。06年9月に発売を予定しているレクサスLSから搭載する。

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