テレビ朝日が東映の筆頭株主に

印刷

   東映は2006年11月29日、自社保有の株式約1,970万株をテレビ朝日など5社に売却すると発表した。テレビ朝日はその約7割にあたる1,400万株を取得する。その結果、東映株式の保有比率は1.8%から11.3%へと急増して、筆頭株主になる。東映とテレビ朝日はテレビ朝日創設時から密接な関係があり、現在でも東映はテレビ朝日株の16%を持つ第2位株主だ。今回の株式譲渡により、東映とテレビ朝日は相互に株を持ち合う程度が強まる。東映はこの株式売却で約129億円を調達するが、その資金を「デジタル関連機材の調達など、映像のデジタル化に関する投資にあてていきたい」と話している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中