UCCがコーヒー製品を値上げ

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UCC上島珈琲は2007年5月30日、同社のコーヒー製品を07年7月1日から値上げすると発表した。直営店で販売する挽き売りコーヒーを100グラムあたり30円、コーヒーショップの主要メニューをそれぞれ30円引き上げる。同社は値上げの理由として、経済発展の著しいBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)などでコーヒー消費量が急激に拡大する一方で、主要生産国では増産体制が追いつかないという需要のアンバランスを挙げている。これに併せて、原油価格高騰と円安の影響でコストアップが重なり、同社は「企業努力による現状価格の維持は困難」と判断したという。

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