純金の水着とドレスなど 田中貴金属ジュエリー

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田中貴金属ジュエリーが2007年7月5日から同16日まで、東京・銀座の同社本店で開催している「純金織物コレクション」で純金の水着と、ドレス、タペストリーが展示され、注目されている。古式の織物のひとつとされる「羅模様」の技法と、加工性にすぐれた金の特性を組み合わせたことで、しなやかでやわらか、華やかさを併せ持った「純金織物」が生まれた。「企画から制作まで、約1年かかった」という。
ゴールドジュエリーを身に纏ったようなロングドレスはオーダーメイドなので、注文を受けてから仕上がりまで3カ月ほどかかる。値段は3,000万円ほどという。タペストリーは縦2m、横3.4mで、おおよそ5,000万円。また、水着は縦の伸縮性に乏しく、泳ぐには向いていないため、一応は約1,000万円としながら、原則非売品だ。だが、「どうしてもという人には、ご相談させていただきます」と話している。

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