NTT東日本の顧客情報31,096件が「Winny」で流出

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NTT東日本は、東京支店の元社員の自宅パソコンからファイル交換ソフト「Winny」を通じ、顧客情報31,096件、社員情報10,193件がネットワーク上に流出したと2007年9月20日に発表した。流出したのは顧客の氏名(会社名)、住所、電話番号、銀行口座。社員の氏名、所属組織、電話番号、メールアドレス。元社員は業務関連ファイルを無断で持ち出していた。NTT東日本は、同社の業務関連ファイルがネットワーク上に流出していたことを2007年9月4日に確認。さらに同9月13日に顧客情報も流出していることを確認した。

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