松本引越センター、創業者の会長を解任 手形問題で告訴の方針

印刷

運送会社「松本引越センター」(大阪府四條畷市)は2007年10月3日、創業者の松本博文会長(72)が子会社2社に無断で2社の名前を計6億円の自分名義になる手形の裏書保証に使っていたとして、松本会長を1日付で解任したと発表した。「手形は回収されて損害は出ていないが、会社の信用を失墜させた」として、臨時取締役会で決定した。同社は、松本元会長を特別背任などの容疑で告訴する方針。なお、同社は、J-CASTニュースの取材に対し、松本元会長がなぜ6億円もの手形を作成しようとしたかについては、「本人でないと分からない」とコメントしている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中