夫婦の会話30分以下が4割も

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明治安田生命が発表したインターネット調査結果によると、夫婦のうち平日の会話が30分以下との回答が40.2%を占め、その3分の1は配偶者に愛情を感じていなかった。40歳代が最も会話に乏しく、夫で50.0%、妻で56.8%が30分以下だった。離婚を考えたことがある割合は、妻が49.1%、夫が33.0%。特に、50歳代の妻の13.8%は「よく離婚を考えたことがある」と回答した。調査対象者は、20~59歳の既婚男女1206人。

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