NHKと三菱電機は、テレビ画面や映画スクリーンに表示された映像を再度ビデオカメラ等で撮影(再撮)しても、映像を再撮した場所や時刻などを特定できる技術を開発した、と2007年12月5日に発表した。この技術により、近年問題になっているテレビ画面や映画スクリーンを撮影して制作した海賊版ビデオの流通やネットへの不正送信を抑制する効果が期待できるとしている。デジタルシネマ設備を持つ映画館であれば、映画館ごとに個別の透かし情報を埋め込むことが可能で、海賊版がどの映画館で撮影されたかを追跡することができ、ビデオカメラによる再撮防止に効力を発揮するという。
▼コメントランキング
「拉致家族戻すべきだった」 加藤紘一発言を家族会が糾弾
不倫騒動山本モナ 番組降板しテレビ出演も自粛
朝日VS産経・読売 竹島「解説書」問題で立場分かれる
手取り34.5万円大阪府職員 民間より恵まれているのか
橋下知事「公用車」でフィットネス 「問題化することが問題」という声
就職後3年で3割離職 大学生「青田買い」のせいなのか
共産党は若者の心つかんだ? 20代、30代党員が増える
たばこ1000円で本当に増収? 最大1.9兆円の税収減説も
厚労省はやっぱり暇だった? PCで「ゲーム」「チャット」三昧
税金でチューナー支給の必要あるのか 総務省の地デジ推進策めぐり議論