宇多田ヒカル 期限切れ納豆に「そんなのカンケーねー!」

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   「くま」のぬいぐるみのモノローグが繰り広げられるユニークなブログが人気の歌手・宇多田ヒカルさん(24)が、クリスマスを賞味期限切れの納豆を食べて過ごしていたことを披露した。今年のキーワードでもある「でもそんなのカンケーねー!(小島さん来年もがんばれ!)」とも書き、「賞味期限切れ」という言葉とあわせて、今年を象徴するような日記となった。

   宇多田さんは2007年12月25日夕方、「☆Merry Christmas☆」と題した記事を掲載。前日のクリスマスイブは、撮影で1日を費やしたことを明かした上で、

   「私は盛り上がるクリスマスよりも人が少なくなって静かなお正月の方が好きだな」 との感想を披露。

「賞味期限過ぎてるものでも元気に食べる」

「納豆なんてどうせ腐った大豆」と宇多田さん
「納豆なんてどうせ腐った大豆」と宇多田さん

   そして、こんなことを書いたのだ。

「さっき、無性に納豆が食べたくなって、そういえばちょっと前に買った納豆が冷蔵庫に入ってたはず!と思い冷蔵庫をチェックしたら、YES!!!!納豆発見!!
わぁい!
・・・・あ
・・・・賞味期限22日だって
・・・・。
でもそんなのカンケーねー!(小島さん来年もがんばれ!)
というわけで、賞味期限を三日間過ぎた納豆を、勢い良くおいしく頂きました。
ちょーおいしかったです」

と、今年の流行語でもある「そんなの関係ねぇ!」を交えながら、賞味期限切れの納豆を食べたことを告白したのだ。さらに、独自の「納豆論」を披露、自らの健康ぶりをアピールした。

「基本的にかびが生えたり、変な匂いがしなければ、賞味期限過ぎてるものでも元気に食べる!派の宇多田ヒカルです。
『納豆なんてどうせ腐った大豆だろ?問題ないっしょ』
そう言いながら賞味期限過ぎた納豆を食べる人、私だけじゃないわよね☆っていうか日本人なら当然ですよね!!(理由になってねー)」

   2007年3月には「電撃離婚」で芸能界に波紋を広げた宇多田さんだが、クリスマスには今年のキーワードを2つも交えた日記を披露し、最後まで芸能界の話題提供に貢献した形だ。

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