「足を見るオジサンはチカン」 アイドル「AKB48」大島ブログが大炎上

印刷

   人気女性アイドルグループ「AKB48」の大島麻衣さんが、テレビの番組で、「オジサンにミニスカートから出ている足を見られただけでチカンと思う」と発言した。ブログには苦情が殺到し炎上、大島さんはブログで謝罪した。「自分から見せといて痴漢呼ばわりか」「タレントとしてファンを冒涜している」などというものが中心。番組ではミニスカの足を見ていいのかどうかで、大島さんらの否定派と、オジサン達肯定派の熱いトークバトルが展開された。

テリー伊藤「挑発的格好して被害者のふりするな」

「大島さんの炎上したコメント欄」。現在、バッシングのカキコミは削除されている
「大島さんの炎上したコメント欄」。現在、バッシングのカキコミは削除されている

   大島さんが出演したのは、2008年1月14日放送の日本テレビ系「オジサンズイレブン」。成人式のこの日は、成人した男女100人とオジサン11人の討論が生放送された。最初に議題になったのが「AKB48」の主張で、「オジサンはスケベ!スカートをはいていると目で痴漢する!!」というもの。大島さんの体験では、スカートをはいて電車に乗って座席に座ると、必ず足を見られるのだという。

「視線ってわかるじゃないですか!視線が下がってくるから、ウワーッ見ているこのへん。触られなくても見ているだけでチカン、と思って。イヤな思いをするから、なんでそんなことするのか」

   この放送当日も、短パンにコートを羽織って横断歩道で信号待ちしていたら、見知らぬオジサンに横に立たれ、足をジロジロ見られたのだという。

   これに対し、この番組に出演したオジサン達は反論。

「あのね、それはさ、自意識過剰だと思うよ。ここにいるオジサン達は目が悪くて、見えねぇんだから!」(露木茂さん)

   テリー伊藤さんは大島さんの発言が頭に来たようで、完全なバトルモードで、

「被害者ぶってるけど、そういうことを誘発しているのはそちらでしょ!挑発的な格好をして被害者のふりをするな!!」

「最悪でした…。本当にすみませんでした」

   徳光和夫さんは大島さんを諭すように、

「見られることに優越感を感じないと。オシャレってことは、男に見られたいってことでしょ」

と話したが、大島さんの回答は、

「見られてもいいけど、オジサンにはイヤなんです。どうせなら女の子から『足がキレイだね』とか、そう思われたくて」

   だった。

   放送後、大島さんのブログのコメント欄に多数の苦情がカキコまれた。

「テレビに出てるプロとしてはあるまじき、ファンを冒涜するに価する酷いコメント」
「こんな発言は他のメンバーに迷惑がかかる」
「すこし強引過ぎですよね。気持ち悪いとか、あなたたちがそんな短いスカートはいていて」

などで、芸能人としてのプロ意識に欠ける、という趣旨のものが多かった。やがて「荒らし」と呼ばれる意味不明のカキコミが増え、コメント欄は騒然、炎上した。大島さんは08年1月15日、同16日付けの2回、ブログで今回の発言を謝罪。16日付けには、

「みんなにも心配かけさせてしまったりたくさんの人に迷惑をかけてしまったり…。最悪でした…。本当にすみませんでした。今日からまた気を引き締めて…身も引き締めて頑張ります!!頑張れ自分!!!」

と書いている。

   ただし、番組に出演した女性の多くは、オジサンだけでなく、男性に足をジロジロ見られるのに抵抗があるようだった。そんな中で一人、タレントの時東ぁみさんは、

「ファッションとして(足を)出しているので、見られる分には全然いいと思うんですよね。こういう格好できるのも限られているのがわかっているし、こういう仕事(芸能人)をしているし。見られている時期がありがたい」

と話していた。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中