富士ゼロックスなど、「古紙偽装」コピー紙の販売を中止

印刷

   富士ゼロックスキヤノンリコーは2008年1月17日、日本製紙グループ本社の「再生紙の古紙含有率偽装」の問題を受けて、日本製紙から供給されているコピー・プリンター用再生紙の販売を中止すると発表した。また、コニカミノルタホールディングスも08年1月18日に日本製紙製コピー紙の販売中止を発表した。コピー機大手4社が足並みをそろえたかたちだ。
   製紙最大手の王子製紙は2008年1月18日、すでに「古紙含有率偽装」が発覚していた再生紙はがきに加え、コピー用紙や封筒などでも古紙配合率が公表値を下回っていたと発表した。印刷用紙で公称「50%古紙使用」としていたものが実際は5%、コピー用紙では公称「100%古紙使用」としていたものが実際は45%だったケースもあった。再生紙はがき以外での「偽装」が明らかになったのは、日本製紙に続いて2社目。王子製紙の篠田和久社長は辞任しない意向だ。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中