府知事当選の橋下氏、図書館以外の府施設廃止など検討

印刷

   大阪府知事に就任する橋下徹氏(38)は2008年2月4日、府幹部との協議で、83ある府立施設のうち、中之島図書館(大阪市北区)と中央図書館(東大阪市)以外は廃止・売却の検討を行うよう指示した。知事就任後に、プロジェクトチームを庁内に発足させ、6月に結論を出すという。また、46ある出資法人についても、中小企業信用保証協会、育英会、障害者福祉事業団、西成労働福祉センターを除き、全面的に見直すとした。今後、民営化などの検討を進めるという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中