原弘産が日本ハウズイングに買収提案

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   山口県下関市に本社を構えて不動産開発を手がける原弘産は2008年2月18日、マンション管理大手の日本ハウズイングに対して買収提案したと発表した。原弘産は、日本ハウズイングと協議したうえで、7月上旬をめどに株式の公開買い付け(TOB)を実施する。TOB価格は18日の終値を300円上回る1株1000円。現在、原弘産は子会社とあわせて日本ハウズイング株を11.84%保有しており、TOBによる株式取得の下限は50%、上限は66.67%とする。
   原弘産によると、同社はかねてから日本ハウズイングに対して事業提携・事業統合のための協議を申し入れていたが、これを本格的に推進するには資本関係をさらに強化する必要があると判断した。

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