安倍前首相の秘書と朝日記者が賠償問題で和解

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   日興コーディアルグループの不正会計問題で、安倍晋三・前首相の公設秘書ら3人が、テレビ番組のコメントで名誉を傷つけられたとして、朝日新聞社の山田厚史記者と同社を相手取り3300万円の損害賠償などを求めて訴訟を起こしていたが、両者は2008年2月21日、東京地裁で和解した。それによると、公設秘書側は、山田記者が遺憾の意を表明することを条件に、賠償請求権などを放棄した。

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