1月の消費者物価指数は0.8%上昇 4か月連続

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   総務省が2008年2月29日に発表した1月の全国の消費者物価指数(CPI、05年=100)によると、生鮮食品を除く総合指数は100.5で、前年同月比0.8%の上昇となった。上昇は4か月連続。生鮮食品を含む総合指数は100.7で、同0.7%上昇した。
   価格の上昇幅が大きかった項目をみると、交通・通信、光熱・水道、食料で、なかでもガソリン、灯油、鶏肉、小麦を主原料とする食パンやスパゲティなどが大きかった。一方、下落した項目は被服・履物、なかでも婦人スラックス(冬物)。また、デジタルカメラやノート型パソコン、薄型テレビなどの下落が目立った。

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