業種別指数のETF、17本を上場 野村アセットマネジメント

印刷

   野村アセットマネジメントは、東京証券取引所が算出する業種別指数「TOPIX-17株価指数」に連動する17本の上場投資信託(ETF)を設定し、2008年3月25日に上場する。いずれも3月5日、東証の上場承認を得た。
   ファンドは、「食品」「エネルギー資源」「建設・資材」「素材・化学」「医薬品」「自動車・輸送機」「鉄鋼・非鉄」「機械」「電機・精密」「情報通信・サービスその他」「電力・ガス」「運輸・物流」「商社・卸売」「小売」「銀行」「金融(銀行除く)」「不動産」の17業種の東証株価指数(TOPIX)の構成銘柄を業種別に区分した。野村アセットは、「業種ごとで株価の動きが違うので、個人投資家などの運用ニーズは高い」とみている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中