岡田斗司夫「オタクはすでに死んでいる」

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   朝日新聞2008年5月4日付けの「著者に会いたい」に、オタク評論家の岡田斗司夫さん(49)が登場し、著書「オタクはすでに死んでいる」(新潮新書) について語った。

   この本を書くきっかけは最近の若者に違和感を持ったこと。本来のオタクは、世間の多数派とは違うことを自分で掘り起こし、世間に対抗する知性と精神力を備えていた。しかし、今は「消費するばかりの存在。かつてオタクが共有した価値観」が失われてしまったのだという。

   新製品の発売を待つだけ。好きなジャンルから少しでも外れると関心を示さない。こうした変化は社会の変化と連動しているとし、「経済成長と勤勉な国民性のもとで咲いた花がオタク。経済が行き詰ると皆が大人になりたがらず、自分の気持ちが何より大事な私至上主義となり日本は変わった」などと語っている。

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