植草元教授、「アサヒ芸能」に勝訴 わいせつ報道

印刷

   植草一秀元大学教授(47)が週刊誌「アサヒ芸能」の記事で名誉を傷つけられたとして発行元の徳間書店に2200万円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁は2008年5月21日、同書店に190万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

   判決によると、アサヒ芸能は2004年から06年まで3回にわたり、逮捕容疑や起訴事実以外のわいせつ行為などに触れた記事を掲載した。村田渉裁判長は「記事の内容は真実ではなく、真実と信じる相当の理由もない」と述べた。

   植草元教授は、痴漢行為をしたとして京都迷惑防止条例違反罪に問われ、1、2審で実刑判決が出たものの、上告して無罪を主張している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中