日本フードサービス協会が2008年5月26日に発表した4月の外食売上高によると、新規店を含めた全店ベースの売上高は前年同月比1.3%減少して、05年2月以来のマイナスとなった。既存店ベースの売上高も同3.8%減少した。気温が安定していたが、前年より休日が1日少なかったことや、原材料の高騰による値上げなどの影響もあったとみている。
業態別では、ファーストフードやパブ・居酒屋がほぼ前年並みに推移したが、ファミリーレストランが3.6%減(全店ベース)、ディナーレストランが2.4%減(同)と振るわなかった。喫茶店は全店ベースで3.4%増、既存店ベースでも0.5%増と、前年を上回った。
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