巨人ゴンザレス内野手 ドーピング検査陽性で出場停止

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   プロ野球巨人のルイス・ゴンザレス内野手(28)がドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応を示し、2008年5月26日から1年間の出場停止処分となった。日本プロ野球組織の根来泰周コミッショナー代行が同日、都内で記者会見して明らかにした。

   ゴンザレス内野手は4月30日に東京ドームで行われた広島戦で検査を受け、アンフェタミンなど興奮作用を持つ禁止薬物が検出された。巨人は同選手を解雇する方針という。ベネズエラ出身のゴンザレスは、入団2年目の今季、32試合に出場し、打率3割7厘、2本塁打、17打点の成績をあげていた。

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